あめつちや 〜自然と調和した生活〜

シンプルで自然と調和した生活、自閉症の娘と共に暮らす日々を綴っていこうと思います。

物を置かないのではなく置けない生活

夏休みに入り、甘えが出たのか娘の微妙なこだわりが復活。


朝起きた時、お風呂から上がった後、ご飯を食べる時など部屋にちょっとでも物が置いてあるとそれにひっかかって次の動作に移れません。切り替えができないのでいつまでも遊んでしまい指示に従わないのです。

 

おもちゃじゃないものでもひっかかるのでやっかいです。新聞のチラシ、息子のスタイ、座布団などなど、そういうものでさえひっかかります。何もないと弟にちょっかい出したり。


なので、いつもより気をつかって部屋を片付けています😓



娘が何か動作をする前後は床から物を撤去します。療育の先生にもなるべく視覚刺激になるものは置かないようにとの指導もあり、そこは徹底してやっています。


物を減らしたですぐに片付きますが、どうしても生活している上と何かしら置きっぱなしになるもなのは出てきてしまいます。


それをパパッと片付けるのは早くなりました。



知人には「いつ来ても綺麗に片付いてるね」とよく言われます(笑)娘のおかげで、いつ人が来ても慌てることなくなりました。


物を置かない生活ではなく、置けない生活ですね。